「ミニマリストという生き方」感想

ミニマリストという生き方

お越しいただきありがとうございます。

たまたま図書館で見つけた本です。

ミニマリストという生き方

辰巳 渚

ちょっと哲学的な本でした。

ミニマリストとは何か?という本。

感想を書いておきます。

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「ミニマリストという生き方」要約

ミニマリストの定義

ミニマリストは、モノを減らすことを通して、人生に漕ぎ出す準備をしている人
ミニマリストは卒業が予定されている存在だから、宣言する
モノを減らし自分の大事なものを見つけたあとに、人生に向かってチャレンジを始めるための卒業をする

ミニマリストになった動機・きっかけ

ミニマリストになるのは、人生に向き合うため
変わりたい、そして人生にしっかり漕ぎ出さねばと思うときに、人によってはミニマリストにいったんなってみる

ミニマリストの意味・歴史

ミニマリズムは、片付けの見かけをとったマインドフルネスである
片付けブームの本質も、ミニマリズムの本質も、どちらもマインドフルネスだろう
ミニマリズムは、マインドフルネスそのままでなく、片付けの見かけをとっていることで、メディア的にも読者的にも受け入れやすかった

「ミニマリストという生き方」感想

おふみさんやみどりさんといった、ミニマリストとして生きている(宣言している)人や、ミニマリストとは思っていないけれどスッキリした暮らしをしている人たちを取材して、まとめてある本です。

みなさまの幸せとは何か?豊かさとは何か?という質問の答えがいいなぁと思います。

ミニマリストの方たちって、なんとなく似てるんですよね。やっぱり。

ミニマリストは卒業する存在、というのが新しいなと思いました。

ミニマリストはきっかけになるだけで、ミニマリストになって自分の進む方向が見えたら卒業する。

確かに私も、フリーで働くために前の仕事をやめたときに、ミニマリストを目指すことにしました。

おふみさんの言うように、自分の小さな舟で漕げるようになりたい。

今は全然うまくいってないですが^^;

「もっと自分の時間の流れをゆっくりしてみよう」と小島よしおさんが言っていました。

日本人はせかせか生きている気がするけど、欧米の人はサマーバケーションもがっつり取るし、そうゆうふうにゆったり生きれたらいいですよね。

オンとオフがはっきりしている感じ。

別に仕事がしたくないわけじゃないので、例えば海外旅行に行っても現地でちょっと仕事できるようなのが理想。

日本人はお金よりも時間がないと思います。

みんなもっと有給とか使えばいいのになぁ。

話がずれてしまいましたが、ミニマリストの方のお部屋の写真もあり、読むと勉強になる本です。

インタビューも面白いし。

後半はちょっと難しいキーワードの話で、流してしまいました^^;

新しい本ではないので、きっと図書館でも借りやすいはず。

良かったら読んでみてくださいね。

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