『なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば』ゆるりまい 感想

こんにちは。

お越しいただきありがとうございます。

昨夜、リッツのクラッカーをバリバリ食べながら、読んだのがこれ。

確実に体重にもお肌にもよくない^^;

なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば

ゆるりまい

以下感想です。

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『なんにもない部屋で赤ちゃんを育ててみれば』感想

これはミニマリストの本と言うより、育児エッセイでした。

育児したことのあるママにはあるある!という話や、こうすればいいのね、というアイディアもあって面白いと思います。

でもそうじゃない人には全然ヒットしないかな、と思う^^;

私の旦那さまもパラパラと読んで、

「想像と違った~。こうゆう話だと思ってなかった」

みたいな感想を言っていました。

一番気になるのは、赤ちゃんが生まれてモノが増えたのかどうか?ですよね。

結論としては少し増えていました。

もちろん、ほんの少し^^

あんなにモノが少なくても赤ちゃんは育てられるんだな。

むしろモノが少なくてハイハイしやすいから楽しいのかな。

おもちゃって自分で買わなくても人からもらったりしてどんどん増えてしまいます。

ゆるりまいさんのように捨て変態が広く知れ渡っているとプレゼントも消えもので・・・と思っちゃいますね。

だからモノが増えなくていいのかも。

おもちゃってカラフルだから少しでも存在感はすごくて、浮いてしまいます。

だからおもちゃやベビーグッズの収納は籠にいれて隠す収納でした。

ゆるりまいさんのおうちにとてもよく合っていました。

そして、保育園に預けないで仕事されているのもすごいです!

絶対できないけどなぁ~。

ゆるりまいさんのお子さんは2015年の2月生まれだそうなので、もう2歳すぎですね。

私の下の子が2014年12月生まれなので結構近い!

うちの子イヤイヤ期の最盛期かもしれません。笑

この怪獣みたいな年ごろの子を今も家で育児しているなんてほんとすごい。

尊敬しちゃいます。

ということで短いですがこの本の感想はここまで。

育児中の方におすすめします^^

ミニマリストとしてなら最初の方の本がおすすめです。

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