『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』佐々木典士 感想

こんにちは。

お越しいただきありがとうございます。

今日はこの前読んだ本をご紹介します。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

佐々木典士

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『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』要約

この本で書いてあることをミニマルにまとめるとこの2行。

モノが少ない、しあわせがある。

だから、ぼくたちに、もうモノは必要ない。

どうしてモノが少ないと幸せなのか。

どうすればモノが少なくできるのか。

が書いてあります。

いくつかピックアップしてご紹介しますね。

1万円の指輪と、5万円の指輪、30万円の指輪を手に入れたとき、それぞれの段階で感じる喜びは大体同じ。
もし5万円の指輪の喜びが正確に1万円の指輪の5倍あったとしたら、お金やモノでぼくたちは幸せになれたのに。
どこまでお金持ちになろうが、モノを持とうが、そこで感じられる喜びは、今あなたが感じられる喜びとほぼ同じ。

捨てる方法最終リスト55

03 捨てることは「失う」ことではなく、「得る」ことである

捨てることで得られるもの想像以上にたくさんある。
時間、スペース、掃除のしやすさ、自由、エネルギー
捨てるときに、捨てて失うモノのことだけを考えるのではなく、捨てることで得られることに目を向けよう。

08 捨てて後悔するモノはひとつもない

心の底から「捨てなきゃよかった!」と布団の中でギリギリと歯ぎしりしながら後悔するモノは本当にひとつもない。

19 デッドスペースはデッドスペースのままにする

あらゆる空いたスペースに突っ張り棒を仕込み、フックをぶら下げ、モノ自体の数を減らすのを諦め、収納を増やそうとすると、快適な生活は手に入れられない。
いずれ収納から溢れ出るから。

何もない空いた空間こそが、落ち着いた気持ちにさせてくれる。

22 忘れていたモノは捨てる

ミニマリストの理想は、持っているモノをすべてあげられるようになること
ちゃんと使っていて、自分に必要なモノであれば、全部覚えているはず。
逆に言うと、持っていることを忘れていたモノは本当は必要ではないということ。

34 もう一度買いたいと思えないモノは捨てる

自分が本当にそのモノを好きかどうか、必要かどうか判断するのに
「これを失くしたとして、もう一度同じ値段で買いたいと思えるか?」と自問する

さらに捨てたい人へ 追加リスト15

02 私服を制服化する

スティーブジョブズはいつも同じ服だった。
ISSEY MIYAKEの黒のタートルネック、リーバイス501、足元はニューバランスのスニーカー。
フェイスブックの創始者、マークザッカーバーグはいつもグレーのTシャツ。
彼らは、毎日服を選んだり、流行を追いかける時間を使って、自分が大事だと思うことに集中した。

一番似合い、自分にぴったりの定番の服、いつも決まっている「制服」のような「私服」で過ごす。
服のバリエーションを残すというおしゃれでなく、本当に似合う服だけ着るというおしゃれ。

経験は比べられない

人はどんなモノにも慣れていく。だからモノより、経験の方が幸せの持続時間が長いことが知られている。
誰かと比べるためにモノを買うより、行動力を上げて経験を積み重ねた方が、はるかに豊かに感じられるようになる。

「五観の偈」の感謝を習慣に

禅の食事の前にするお祈り、五観の偈

1 目の前の食事の来歴に思いを馳せる
2 この食事に値する徳と行いを、今日の自分は積んだのだろうか?と自問する
3 貪り急ぐことなく、他のことは考えず、目の前の食事だけに集中していただく
4 おいしいか、まずいかというグルメのためでなく、この命を支えるために食べる
5 自分が成し遂げたい目的のために、この食事をいただく

食事にだけ集中し、食事があることに感謝し、食事だけに集中する。
それだけでなく食事ごとに自分の行いをチェックできる

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』感想

モノを捨てる方法がほんとにたくさん紹介されていて、すごいです。

捨てられない~という方もきっと合う方法が見つかるはず。

お家も紹介されていて、汚部屋時代と今の写真が載っています、

ほんとに同じ家なの?同じ人なの?という感じ。笑

こんなにも人って変われるんだなぁと。

ゆるりまいさんのお宅に似ていますが、もっと何もない。

この本で紹介されていたエアリーマットレス、購入しました。

昨日届いたのですがやっぱり軽い!

しかも自立するのがとても良いです。部屋が広くなって。

後日レビューをまとめますね。

最後の五観の偈、食事にだけ集中するというのをやってみたいと思います。

つい何かをやりながら食べちゃうので。

新聞読んだりとか、テレビ見たりとかはやめて、よく噛んで食べてみます^^

ミニマリストって何?とか、モノが捨てられなくて困ってる、という方にお勧めの本でした。


お読みくださりありがとうございました!


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