家事えもんの重曹を使った万能洗剤の作り方【損する人得する人】

お越しいただきありがとうございます。

今日は2週間ぐらい前にやっていた「損する人得する人」で紹介されていた家事えもんのお掃除テクニックのお話です。

お風呂でもキッチンでも使える万能洗剤の作り方をご紹介します。

お風呂のタイルの皮脂汚れやキッチンの油汚れなど、いろいろな汚れがすっきり落とせるらしい。

重曹キッチン洗剤焼酎で!

実際に作って掃除してみました。

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家事えもんの万能洗剤の作り方

材料はたったの3つだけ!

・重曹(50g)

・キッチン洗剤(50ml)

・焼酎(25ml)

重曹もキッチン洗剤も大容量のものを買ってきました^^

番組では、焼酎のところがクイズになっていました。

私は牛乳かと思いましたが、外れ。

食器用洗剤に入っている界面活性剤が油汚れや皮脂汚れを浮かせて、落としやすくしてくれます。

さらに、焼酎のアルコール成分がキッチン洗剤の界面活性剤の働きを高めてくれるんだそう。

じゃあアルコール分が高そうなエタノールでもいいんじゃないのかと思ったのですが、それについては何も説明されませんでした。

エタノールよりは薄くて、料理酒よりは濃い、焼酎がベストなんでしょうね。

「損する人得する人」の万能洗剤の使い方

万能洗剤の名の通り、いろいろなところに使うことができます。

お風呂場では

・床タイルの皮脂汚れ

・蛇口の水垢

キッチンでは

・鍋の焦げ

・電子レンジの汚れ

・シンク

などなど。

鍋の焦げは20分磨けばこの通り!という映像でしたが、

「20分もこすれないわっ!」

と突っ込んでしまいました。

20分こするって絶対大変ですよね??

使い方は簡単!

洗剤をかけ、ゴム手袋をはめた手でこすります

重曹が入っているので研磨効果があります。

重曹はスポンジを使うと中に入ってしまい、きちんと磨けないので、ゴム手袋を使います。

重曹+キッチン洗剤+焼酎でお風呂の床掃除

さっそく作ってみました。

お風呂の床の汚れにずっと悩んでました。

お風呂用洗剤でも取れなくて。

お風呂の床汚れはこんな感じです。

黒くなっているのが分かりますか?

ここに家事えもんの万能洗剤をかけ、ごしごしこすります。

ゴム手袋でこするのはスポンジよりも力が入りやすいですね。

で、掃除後がこちら!

ちょっと見えづらいかもしれないですが、本当に綺麗になりました!

お風呂洗剤でもカビキラーでも落ちなかったタイルの汚れ。

皮脂汚れだったんですね。

重曹+キッチン洗剤+焼酎ですっきり落とせました。

家事えもんの万能洗剤のデメリット

汚れ落ちは素晴らしいです。

でもいくつか大変だった点もご紹介します。

重曹が下にたまる

当たり前だけど重曹が溶けないので、下にたまります。

だからいちいち混ぜてから使わないといけないです。

ちょっとめんどくさい。

こする必要あり

重曹の研磨効果で汚れが落ちるので、こする必要があります。

ゴム手袋使用で最初はラクですが、ずっとやってると疲れます^^;

放置しておいてすっきり落ちる、とかではないのでご注意ください。

キッチンシンクにも使ってみましたが、水垢への効果はクエン酸の方が大きそうでした。

綺麗にはなりましたけどね。

でも細かな傷がつきそうで心配です。

洗い流しが大変

キッチン洗剤の原液を使っているので、かなりぬるぬる!

シャワーで流してもなかなか流れなかったです。

デメリットとしてはそのぐらいです。

ちゃんと流したら床もすっきりで、キッチン洗剤のレモンの香りで気持ちよかった!

重曹をたくさん流したので、排水口も綺麗になっている気がします。

ここまで汚れがたまる前に掃除しなさいってことですけどね^^;

焼酎の効果は正直あまり分からないので、無ければ水や料理酒でいいんじゃないかな。

試してみてくださいね。

掃除のコツはこちらにもあります↓

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